道化師のソネット ― 2006-10-09 01:21:53
僕等は別々の山を
それぞれの高さ目指して
息もつがずに登ってゆく
山びと達のようだね
君のその小さな腕に
支えきれない程の哀しみを
せめて笑顔が救うのなら
僕は道化師になろう
笑ってよ君のために
笑ってよ僕のために
いつか真実に笑いながら
話せる日がくるから
それぞれの高さ目指して
息もつがずに登ってゆく
山びと達のようだね
君のその小さな腕に
支えきれない程の哀しみを
せめて笑顔が救うのなら
僕は道化師になろう
笑ってよ君のために
笑ってよ僕のために
いつか真実に笑いながら
話せる日がくるから
© 1980 さだまさし "道化師のソネット"より
しんみりシリーズ、その2です。(*ノノ)
かつて所属していたASが、急激に拡大した結果崩壊してしまった経験があることは、以前にもココで書きましたけど。
ちょっと状況は違うけど、所属ASで苦しんでいたお友達がいました。
本当はとても悲しいのに、頑張って笑おうとする。
本当は自分が一番ツライのに、まず相手のことを考えようとする。
とても優しい子。
でも。
見ていてどこか危なっかしい子。
・・・放っておくこと、できませんでした。(^-^;
持ちきれない程の哀しみを両手一杯に抱えてしまい。
一度はサブキャラで、マタリシニアに避難してきたけど、
所属ASでの薬叉不足に、戻ることを決意して。
ツライ想いすることがわかっていても、それでもお仲間のこと、大切だから。
でもね。
本当は、本人の決意を尊重しようと決めてたんだけど。
それじゃ、同じ事の繰り返しだから。
きっと。
私が考える以上に、多くのモノを捨てさせることになるんだろうけど。
大切なモノを捨てる痛みに、傷つけてしまうことになるだろうけど。
ほんの少しだけ、
自分自身のことを、一番に考えて欲しかったから。
・・・さらってきてしまいました。;最後の一歩を、躊躇っていた彼女。
最後の最後まで、お仲間の事を気にかけていた彼女。
今まで一杯頑張ってきて。
精一杯、限界まで頑張っていた彼女に、その上「ガンバレ」だなんて言えなくて。
背中を押してあげたかったけど、無理強いするみたいでそれもできず。
ただただ彼女を見守りながら、冒頭の曲が頭の中を渦巻いてました;
後で聞いた話だけど、主神変更時に流れた告知に対して、もの凄いササが来ていたらしいです。
交友関係広い彼女のこと、当然と言えば当然なんだけど。
マシンガンのように届いて、まるでレス返せなくなったっていうんだから、びっくりです;;
返事もらえなかった人、どうか気を悪くしないであげて下さい。
彼女を心配してあげられるなら、彼女のことを一番に考えてあげてください。
どうかこれ以上、彼女に重荷を背負わせないであげてください。
この時の彼女は、一杯一杯だったんですから・・・
話がそれた;
かなり強引に引っ張って来ちゃったけど。
これから一杯、みんなで楽しい思い出つくろうね。
苦しかった想いも、いつかきっと、笑いながら話せる日がくるから・・・
ね、ポルさん。
あ~、とうとうガマン仕切れずに書いちゃった・・・
・・・勝手に書いちゃったから・・・怒られるかもしれないな・・・
・・・け、蹴らないでね;
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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